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【PDCA活用】には飲食店では〇〇を使うことが必要【答え・広告】理由は□□

経営快善室
たかP
たかP

PDCAという言葉を知ってますか?

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACTION(改善)

ですよね!

たかP
たかP

そうですね。では飲食店での活用の仕方はどのようにすれば良いと思いますか?

売上目標をたてて,

・・・???

たかP
たかP

そうなんですね。お酒を提供するお店は営業力(行動)で売上アップが図れますので、評価がしやすいですが、それ以外の業態は数値が上下する要因が多数あり、計測の仕方が難しいです。

たかP
たかP

そこで広告を使って数値を見える化すると目標と改善策が分かりやすくなって、A(改善)の質が上がってきます。

PDCAを活用してビジネスレベルを上がるには広告が不可欠

飲食店に関わらず全てのビジネスは成長する必要があります。成長をしなければ、そこで働いているあなたの収入も上がりません。デフレ気味の日本経済においても経費の値上げは起こりますし、新たな競合に対抗するためには商品レベルの向上も必要です。

そんなビジネスの成長のために欠かせないないのが、PDCAという考え方です。

PDCAとは

PDCAとは・・・

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACTION(改善)

の4つのサイクルを回していき、業務の改善をスパイラル(らせん状)に向上させる手法を言います。

このPDCAをできる限り早く回すこと(目安としては1か月位)が経営レベルを上がるために大切なのですが、飲食業の営業スタイルはこのスピード感があっていないのです。

PDCAが飲食店に向かない理由

通常の飲食店では私の経験上、売上改善するには施策を打ってから3か月位のスパンで見る必要があります。つまりPDCAの1回転に3か月かかるということになります。その理由は二つあります。

ひとつ目は行動自体がとりにくいということです。

なぜなら、基本的には飲食店は待ちの営業スタイルであり、PDCAのD(行動)の絶対数を起こすのが難しいのです。(お酒を提供できるお店であれば、お替りの杯数や単価や利幅の高い商品の追加注文をスタッフの「行動」でとりやすいのでデータ数がとりやすいですが・・・)

このスピードでは、その施策が正しければよいですが、間違っていた場合(打率10割の施策はこの世に存在しないです。)その改善スピードが遅れてしまいます。

二つ目が客観的な評価=CHECKが集めにくいことです。

これは多くの飲食店が常連を中心に構成されており、常連客はお店とビジネスパートナーとして付き合うというよりもフレンドとして付き合っている人が多いのです。

これも私の経験上あるのですが、例えば新作メニューの試食を常連さんにしてもらった場合、客観的な意見をもらえることの方が少ないです。(店長の能力が高いほど《顧客と友好関係が高く》客観的な意見が貰えない確率が高まることもあります。)

広告を使うことで二つの問題が改善される

上記の二つの問題点は「広告」を打つことでどちらも改善されます。

ラーメン店で新メニュー「冷やしラーメン」を導入した事例で見てみましょう。

広告を適切に打てば(もちろん効果のある広告を打つにもノウハウは必要ですが・・・)冷やしラーメンを目的とする来店が増えます。店頭や店内POPや口頭のおすすめよりも多くの購買を促す行動が起きるので、サンプル数が上がります。

サンプル数が上がればどれ位効果があったかのデータがとりやすくなります。

そして、広告を使って来店した人は客観的な評価をします。

→グルメサイトやグーグルマップへの書き込みなど

これを店舗がチェックすることによって、口頭で集めた「お店や店員に気を使った回答」や、「期間をおいて再来店してリピーターになる」という客観性や即時性に欠ける評価でなく、スピード感のある評価をすることができるようになります。

つまり広告を打つことで客観的なデータを収集することが可能になります。

席数15席位まで客単価3000円を超える店なら超常連さんのみでもビジネスとして成り立ちますが、そうでないお店は客観評価に基づいた経営をする必要があります。

そのためにはPDCAサイクルをしっかりまわす必要があります。

広告は投資である→投資なき事業に繁栄なし

PDCAの重要性とともに、私たちが広告宣伝を重要視する理由は飲食向上委員会は広告は費用ではなく事業を拡大するための投資だと考えているからです。

なぜなら、顧客というものは確実に毎年数パーセント自然減少していきます。(引っ越して商圏から離れる人もいますし、外食はライフスタイルと直結しているので、結婚や子供の誕生・成長によって離れる人もいます。)

その自然減を防ぐためには、増加のための施策は必須です。もちろん口コミによる自然増を重視しても良いのですが、あらゆる情報がオープンになっている現代にオンリーワンを維持していける店はほんの一握りです。

やはり成長をし続けるためには、PDCAの活用は不可欠です。そのPDCAの戦略の核にはマーケティングが必要ですし、そのマーケティングの軸は飲食店であれば広告宣伝ということになります。

ぜひあなたの店も戦略的な広告でお店を成長スパイラルに乗せてください。

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まとめ

  • 恒常的に成長する仕組みを作るにはPDCAを回すことが大切
  • 飲食店ではPDCAが回しにくい
  • PDCAを回すための指標として広告宣伝を使う
  • 広告宣伝をつかうことによって飲食店で使いにくかったDとCが機能する
  • PDCA以外にも広告宣伝の投資としての重要性を理解して積極的に使う

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも今の状況を打破するためにお役に立てれば嬉しいです。

今日もあなたのお店が益々繁盛しますように!

 

ご意見・ご感想などございましたらこちらまで

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